
上質に見える家には、理由があります。
ホテルライクな家とは、家具ではなく空間設計で決まる
ホテルライクな家に憧れる方が本当に求めているのは、高価な家具や非日常の演出だけではありません。
帰宅した瞬間に空気が整っていること。夜、間接照明だけでリビングが落ち着くこと。生活感を隠しながら、家族が自然にくつろげること。
その心地よさは、インテリアを後から足すだけでは生まれません。天井の高さ、窓の位置、照明の当て方、収納の隠し方、視線の抜け。建築の段階で整えることで、毎日の暮らしに上質さが宿ります。
豊橋・豊川・蒲郡・田原で注文住宅を建てる場合も同じです。敷地の方位、隣家との距離、風の通り方、道路からの視線を読みながら設計することで、見た目だけではない「落ち着くホテルライク」が実現できます。
4D//STUDIO.MIKAWAは、建築家集団「4D/GROUNDWORK」の設計力と、東三河で80年の実績を持つスギテツの施工力を組み合わせ、上質なデザイン住宅を適正価格でつくります。
土地が決まっていない段階でも大丈夫です。
むしろ、ホテルライクな住まいを目指すなら、土地選びの前に「どんな光・視線・暮らし方を叶えたいか」を整理することが大切です。
建築家と建てるホテルライクな家の事例

ホテルライクな空間は、「いい家具を選ぶ」ことではなく「空間を整える」ことから始まります。
光の落ち方、視線の抜け、天井の高さ、素材のトーン、収納の隠し方
これらが建築の段階で整っていることで、帰宅した瞬間に空気が落ち着いて見える住まいが生まれます。
4D//STUDIO.MIKAWAの施工事例では、間接照明と自然光が重なる空間、外からの視線を遮りながら室内には光と広がりを取り込む開口設計、生活感を見せない収納計画など、上質な暮らしを支える設計の工夫を随所に見ることができます。
「なんとなくホテルっぽい」ではなく、毎日帰りたくなる家。その理由が、実例を通じて伝わると思います。
非日常を纏うホテルライクな空間。光と風が遊ぶリゾート邸宅。

光と緑が映える、リゾートのような外観。

吹き抜けと階段が、空間に奥行きをつくる。

室内と屋外がつながる、開放的なテラス。

間接照明がアクセントになる、上質なリビング空間。

細部までこだわった、ホテルライクな水回り。

静寂に包まれた、モダンな和の空間。
設計を手がける建築家

4D GROUNDWORK
塚本 光輝
Mitsuteru Tsukamoto
米コロンビア大学大学院でインテリア雑貨を扱う貿易会社の設立を経て、1991年に埼玉県No.1の住宅会社POLUSグループへ入社。不動産部門トップセールスとして活躍後、2001年に「Sturdy Style—級建築士事務所」を設立。
既成概念にとらわれない家づくりで多くの支持を集め、関東エリアを中心に累計2500棟以上の実績を築く。2017年、より理想的な住まいのあり方を追求するため「4D/GROUNDWORK」を設立。
4D//STUDIO.MIKAWAにおいては、スギテツが持つ「インフラ企業としての実直な施工力」に全幅の信頼を置き、デザインと性能が高次元で融合した家づくりを牽引している。
お気軽にご相談ください。
ホテルライクな注文住宅を建てる3つのポイント
POINT1. 間接照明は、雰囲気ではなく設計で決まる

ホテルのような落ち着きは、明るすぎないことから生まれます。
日本の住宅では、部屋全体を均一に明るくしすぎることがあります。しかし本当に上質な空間では、必要な場所に必要な明るさがあり、壁や天井にやわらかな陰影が生まれています。
大切なのは、照明器具を後から選ぶことではありません。天井の高さ、下がり天井、壁の位置、窓から入る自然光まで含めて、最初から光の重なり方を設計することです。
たとえば、夕食後にリビングの照明を落とし、壁面の間接照明だけで過ごす。子どもが寝たあと、夫婦で静かにくつろぐ。そんな時間を美しくするには、建築段階で照明計画を組み込む必要があります。
4D//STUDIO.MIKAWAでは、照明・天井・開口・素材を別々に考えず、空間全体の見え方として設計します。
POINT2. 視線の抜けが、広さと高級感をつくる

ホテルライクな家は、広いだけでは成立しません。
リビングが広くても、視線が壁や家具で止まってしまうと、空間は窮屈に感じます。
反対に、床面積が限られていても、視線の先に庭や光庭、抜けのある壁面があると、住まいはゆったりと見えます。
大切なのは、どこから何が見えるかを設計することです。
玄関に入った瞬間に奥へ視線が抜ける。キッチンからダイニング、テラスまでつながって見える。リビングの正面に生活感のあるものを置かず、余白をつくる。
こうした視線の整理が、ホテルのような落ち着きと高級感を生みます。
豊橋・豊川の住宅地では、隣家や道路からの視線にも配慮が必要です。外からは見えにくく、室内からは伸びやかに感じる。この両立こそ、建築家が設計する注文住宅の価値です。
POINT3. 家具と収納を建築と一体で考える

生活感を消したい方にとって、収納と家具はとても重要です。
ホテルライクな空間が美しく見えるのは、物が少ないからではありません。物の置き場が最初から設計されているからです。
テレビまわりの配線を隠す。キッチン家電を見せすぎない。洗面や玄関収納の扉ラインをそろえる。ダイニングの照明とテーブル位置を合わせる。
こうした細部が整うことで、空間全体が静かに見えます。
建築家設計では、家具、収納、照明、コンセント位置まで一体で検討できます。後から買い足すより、住まい全体の完成度を高めやすく、予算の使い方も整理しやすくなります。
ホテルライクな家を建てるときの注意点
NOTES1. プライバシーと開放感を両立する

ホテルライクな家というと、大きな窓や開放的なリビングを思い浮かべる方も多いと思います。
ただし、住宅地でそのまま大きく開くと、外からの視線が気になり、結局カーテンを閉めたままの暮らしになりがちです。
大切なのは、外に大きく開くことではなく、どこに向かって開くかです。
中庭、光庭、高窓、壁で囲まれたテラスなどを組み合わせることで、外からの視線を抑えながら、室内には光と広がりを取り込めます。
NOTES2. 気密・断熱・耐震を前提にする

吹き抜けや大きな開口、間接照明を取り入れる場合、性能計画も同時に考える必要があります。
見た目だけを優先すると、夏暑く冬寒い、音が響く、冷暖房効率が悪いといった問題が出やすくなります。
4D//STUDIO.MIKAWAでは、高気密・高断熱・耐震等級3を前提に、デザインと性能を同時に検討します。
美しいだけでなく、毎日快適に暮らせること。その両立が、長く満足できる家につながります。
NOTES3. 土地探しの前に、理想の暮らしを整理する

ホテルライクな家を目指すなら、土地を買ってから間取りを当てはめるより、先に暮らし方を整理することをおすすめします。
どの時間帯の光を大切にしたいか。外からの視線をどの程度抑えたいか。生活感をどこまで隠したいか。家族がどこでくつろぎ、どこで集中するか。
これらを先に整理しておくと、土地選びの基準が変わります。
価格や広さだけでなく、理想の空間が成立する土地かどうかを判断しやすくなります。
4D//STUDIO.MIKAWAが選ばれる独自性

設計事務所のデザイン力。工務店の地域密着。
ハウスメーカーの安心感。
この3つは通常、どれか一つしか選べません。
設計事務所を選べばデザイン性は高いけれど、設計料や管理料が別途かかる。
ハウスメーカーを選べば安心感はあるけれど、デザインが画一的。
地元の工務店を選べばアフターも安心だけれど、デザイン力に物足りなさを感じる。
4D//STUDIO.MIKAWAは、この3つすべてを実現します。
累計2500棟の実績を持つ建築家集団「4D/GROUNDWORK」の設計力。
豊橋を知り尽くした地元工務店「スギテツ」の施工力と地域密着。
そして、建築家と工務店が直接連携することで実現する、透明性の高いコストと安心感。
それぞれの「いいとこ取り」ができる、豊橋で唯一の家づくり。
それが、4D//STUDIO.MIKAWAです。

選ばれる独自性01.
設計事務所が手掛ける「デザイン力」
累計2500棟の実績を持つ建築家が、自由な発想で設計。
「なんといってもかっこいい!発想がスゴイ!」——これが、建築家に設計を依頼する最大の魅力です。
4D/GROUNDWORKは、東京を拠点に累計2500棟を超える住宅を手がけてきた建築家集団。代表の塚本氏は一級建築士として、住宅業界の常識にとらわれない自由な発想で、唯一無二のデザイン住宅を創り続けてきました。
ハウスメーカーのように「カタログから選ぶ」のではなく、「ゼロから創る」自由設計。 土地の個性、周辺環境、家族の暮らし方——すべてを深く読み解き、その土地だからこそ実現できる空間を提案します。
さらに、建物の外観・内観だけでなく、家具の配置、照明計画、庭のデザインまで、暮らし全体をトータルでプロデュース。住む人の物語を形にする、ストーリー性のある設計が4Dの真骨頂です。
選ばれる独自性02.
工務店ならではの「地域密着」
豊橋を知り尽くした地元工務店が、アフターまで安心サポート。
「アフターが安心。気軽に相談できる。拠点の近さがGOOD!」——これが、地元工務店に依頼する最大の安心感です。
4D//STUDIO.MIKAWAは、豊橋で長年にわたりインフラ工事を行ってきた株式会社スギテツです。
スギテツの強みは、豊橋の気候・風土を熟知した施工技術。夏の強い日差し、冬の冷え込み、海風の影響——豊橋特有の環境条件を理解し、長く快適に住み続けられる家を実現します。
さらに、建築家の設計意図を100%実現する高い技術力も特徴。複雑な意匠、繊細なディテール——建築家が描いた理想を、職人の技で忠実に形にします。
地元だからこそのアフターフォローも万全。完成後も定期点検を実施し、困ったことがあればすぐに駆けつけます。大手のように担当者が変わることもなく、長く安心してお付き合いいただけます。


選ばれる独自性03.
デザイン性の高い家を、適正価格で建てられる
建築家×工務店の直接連携で、中間マージンを削減。透明性の高いコストを実現。
「展示場がステキ!それに保証もしっかりしてる。」——これが、ハウスメーカーを選ぶ理由の一つです。しかし、こんな疑問を感じたことはありませんか?「でも、普通の家はなんだかイマイチ? 結構高いし…」
ハウスメーカーは、広告費、展示場の維持費、営業マンの人件費など、多くの経費がかかっています。その結果、家そのものの価値以上に、コストが上乗せされてしまうことも少なくありません。
4D//STUDIO.MIKAWAは、建築家と工務店が直接連携することで、中間マージンを削減。 ハウスメーカーと同等、もしくはそれ以下の価格で、建築家による自由設計が可能です。
さらに、見積もりの透明性も重視。「何にいくらかかるのか」を明確にし、お客様が納得した上で契約いただけるよう心がけています。
ABOUT US4D//STUDIO.MIKAWAの設計とは
採光をふんだんに取り入れた明るい日差しが差し込むリビング。プライバシーに配慮した開放感のあるカーテンレスな暮らし。4D//STUDIO.MIKAWAは、時代を超える建築美と機能性が融合した豊かな空間を創造する住宅ブランドです。
一般的に悪条件とされる土地でも、独創的なアイディアと設計の工夫によってデメリットをメリットに変えます。もっと自由に、もっと上質に、豊かさを追求した先に生まれる暮らしをご提案します。
Planning土地を活かしたプランニング

私たち4D//STUDIO.MIKAWAは、限られた土地でも最高の居住体験を追求します。
広さや方角, 周辺環境を気にせずに心地よい暮らしを実現するため、独自の発想で住まいと環境が調和する理想の空間を創造します。

POINT 01
広さに頼らない設計
広さだけが住まいの価値ではありません。独自のアプローチで「広さ」を再定義し、限られたスペースでも無駄を排し、使い勝手の良さと心地よさを追求します。動線、配置、家具や収納を土地に合わせて最適な形を選ぶだけでなく、素材の選定にもこだわることで、解放感と豊かさを実現します。
POINT 02
方角を活かす設計
南向きだけが明るさの源ではありません。建物の配置や窓の位置を吟味し、独自のバランスを見つけることで、理想的な居住空間を創り上げます。朝日のやわらかな光から夕焼けまで、時間の中で美しさを魅せる家づくり。それが私たちの真髄です。


POINT 03
周辺環境を気にしない設計
隣家や通行人の目を気にすることなく、プライバシーを享受するための工夫を詰め込んでいます。窓の位置を隣地との距離や角度に気を配りながら設計することで、視線を遮る自然なバリアを生み出し、洗練された外部空間を実現します。
LIGHTING採光とプライバシーの両立

私たち4D//STUDIO.MIKAWAは、自然光を巧みに調和させつつ、空間内外のプライバシーを守ります。繊細な採光設計と視線配慮により、開放感と居住空間の個人性を共存させる、理想的なバランスを実現します。

POINT 01
柔らかな自然光を取り入れる
南からの日差しだけでなく、多様な方向から射す自然の光を繊細に調和させることで、居住空間に温かみと心地よい雰囲気を紡ぎ出します。窓の配置や大きさを工夫し、朝日から夕焼けまで、時間ごとに変わる光の表情を楽しむことができる居心地の良い場所を創り出します。
POINT 02
視線が抜ける空間
家の中で視線を自由に通すことで、居住空間に一体感が生まれ、より広く感じられるよう工夫しています。家族の会話や動きが自然に行き交い、気配を感じ取ることができる環境を創り出すこと。それは居住体験を一層豊かなものにします。


POINT 03
プライバシーの確保
私たちは、十分な採光を確保すると同時に、外部からの視線を遮る設計をすることで、家族のプライバシーを守り、安らぎと落ち着きに満ちた住まいを実現します。家族が自分らしくくつろげる場所を創り上げるためのアプローチです。
INTERIOR家具と紡ぐ豊かな暮らし

家具を通じて暮らしを彩り、オーダーメイドで個性を表現。モダンなデザインが上質な空間を紡ぎ出し、住む人の暮らしを豊かに彩ります。

POINT 01
暮らしを彩る家具提案
空間の心地よさや美しさを引き立てる大事な要素である家具。上質な暮らしを実現するためには、単に家をデザインするだけでなく、家具まで含めた総合的なアプローチが必要です。4D//STUDIO.MIKAWAは、色彩や素材、形状の選定までこだわった上質な家具提案を行い、住まいの魅力を一層際立たせます。
POINT 02
自分だけのオーダーメイド家具
私たちは既成の提案に留まらず、個々のライフスタイルや好みに合わせてオーダーメイド家具を提供します。空間に独自の個性を吹き込む家具が、住まいのエッセンスを形成し、豊かな暮らしを紡ぎます。


POINT 03
モダンな佇まいの演出
洗練された家具と内装の調和により、上質でモダンな暮らしを演出します。ミニマリズムやシンプルな美しさを追求した家具の選定により、空間全体が流行を超えて魅力的に映え、時代を超越する美を紡ぎだします。
お気軽にご相談ください。
家づくりの流れ
STEP 01. ご相談&ヒアリング
まずは「ご予算」と「理想の暮らし」を明確にすることから始めます。
営業マンは不在ですので、売り込みのストレスはありません。設計や資金の不安をプロに直接ぶつけてください。
無理のない資金計画を作成し、建物と土地の最適な予算バランスを導き出します。土地探しが必要な方には、建築家が同行して「賢い土地選び」をサポートします。
STEP 02. プランニング
敷地調査とヒアリングを基に、2500棟の実績を持つ4Dのロジックで図面を描きます。
単なるデザインではなく、光の入り方や風の抜け、生活動線が計算され尽くしたプランをご提示します。
「なぜこの間取りでこの窓なのか」など根拠のある設計で、一見条件の悪い土地でも、カーテンのいらない開放的な暮らし(最適解)をご提案できるのが私たちの強みです。
STEP 03. ご契約・着工
プランとお見積りにご納得いただいた上でご契約となります。営業経費を削減しているため、建築家住宅を適正価格で実現可能です。
着工後は、地域のインフラを長年支えてきた「スギテツ」の技術力で、繊細なデザインを「高気密・高断熱・高耐震」の住まいとして形にします。
STEP 04. 最終検査
工事完了後、社内検査および第三者機関による厳格な最終検査を行います。
図面通りの美しい仕上がりはもちろん、設備機器の動作や、断熱・気密といった目に見えない部分の施工品質まで徹底的にチェックします。
建築家チームの描いた美意識と、技術チームが担保する物理的な機能性が、高次元で融合しているかを確認し、万全の状態に整えます。
STEP 05. 竣工・お引き渡し – アフターサポート
理想のマイホームが完成、お引き渡しです。
家づくりは建てて終わりではありませんので、定期点検やメンテナンスに迅速に対応します。
施主様の理想のマイホームを一生涯にわたって守り続けます。
よくあるご質問 Q&A
Q. ホテルライクな家に憧れているんですが、どの辺りから相談できますか?
A. 「なんとなくホテルみたいな雰囲気の家に住みたい」という段階から相談いただけます。
好きなインテリアの写真や、今の暮らしで気になっていること(収納が足りない、生活感が出やすいなど)をお聞かせいただくだけで大丈夫です。
土地の有無、予算、時期も問いません。むしろ土地探しの前に一度お話しいただくことで、理想の空間に合う土地の条件が明確になり、後悔のない選択につながりやすくなります。
まずはお気軽にご相談ください。
Q. 間接照明や吹き抜けを入れると、寒くなりませんか?
A. 適切に設計すれば、快適性とデザインは両立できます。
高気密・高断熱、開口部の性能、換気計画、日射の入り方を同時に考えることで、見た目だけでなく暮らしやすい空間にできます。
Q. ホテルライクな家は予算が高くなりますか?
A. 素材や設備を足し算で選ぶと費用は上がりやすくなります。
一方で、建築の比例、照明、収納、造作を最初から一体で設計すれば、無駄な追加を抑えながら完成度を高められます。
無料相談では、希望の雰囲気と予算感を伺い、実現方法を整理します。
Q. 生活感を隠したいのですが、収納も提案してもらえますか?
A. はい。ホテルライクな家では、収納計画がとても重要です。
キッチン家電、掃除道具、子どもの荷物、日用品の置き場まで、生活感が出やすい部分を建築段階で整理します。
Q. 豊橋・豊川以外でも対応できますか?
A. 豊橋・豊川の他にも、蒲郡・田原など東三河エリアで対応しています。
土地条件や計画内容によって異なるため、まずは無料相談でご確認ください。