
店舗併用住宅は、住居と仕事の「距離感」を設計することが大切です
仕事も暮らしも、一つの家の中で。動線を分けて、それぞれを大切に。
美容室やサロン、整体院など、自宅で仕事をしたいと考える方は増えています。豊橋・豊川・蒲郡・田原エリアでも、自宅サロンや美容室併用住宅の新築を検討する方が増えてきました。しかし、既存の住宅に店舗スペースを後付けすると、お客様の動線と家族の生活動線が交わり、プライバシーや騒音の問題が生じやすくなります。
建築家が設計する店舗併用住宅は、最初から「住む場所」と「働く場所」を分けて考えます。お客様用の入口と家族用の入口を分ける、店舗側と住居側の動線を交差させない、仕事が終わればすぐプライベートな空間へ移れる——こうした理にかなった設計が、長く快適に両立する鍵になります。
4D//STUDIO.MIKAWAでは、美容室併用住宅や自宅サロンの新築など、ご希望の業種や暮らし方に合わせた店舗併用住宅を設計しています。東三河エリアの用途地域や法規制にも詳しい建築家が、理にかなった動線設計を一棟ずつご提案します。住宅ローンの活用についても、設計段階から一緒に検討できる体制を整えています。仕事と暮らしを一つの家にまとめたい方のご相談をお待ちしています。
施工事例で見る、店舗併用住宅

アンティークな雰囲気のサロンと、落ち着いた住居空間が一体となった店舗併用住宅。住居と店舗の動線を分けながら、デザインの統一感を保った施工事例をご紹介します。美容室併用住宅や自宅サロンの新築を検討中の方は、ぜひギャラリーでご覧ください。
アンティークなサロンと暮らしが一体となった店舗併用住宅

店と家が、一つの箱に収まった。

ステンドグラスが、非日常への入口になる。

通勤ゼロ。ドアを開ければ、もう仕事場。

店と家は隣り合っていても、時間は分けられる。

子どもが走り回れる広さが、ここにある。

外観がブランドになる、店舗併用住宅の強み。
設計を手がける建築家

4D GROUNDWORK
塚本 光輝
Mitsuteru Tsukamoto
米コロンビア大学大学院でインテリア雑貨を扱う貿易会社の設立を経て、1991年に埼玉県No.1の住宅会社POLUSグループへ入社。不動産部門トップセールスとして活躍後、2001年に「Sturdy Style—級建築士事務所」を設立。
既成概念にとらわれない家づくりで多くの支持を集め、関東エリアを中心に累計2500棟以上の実績を築く。2017年、より理想的な住まいのあり方を追求するため「4D/GROUNDWORK」を設立。
4D//STUDIO.MIKAWAにおいては、スギテツが持つ「インフラ企業としての実直な施工力」に全幅の信頼を置き、デザインと性能が高次元で融合した家づくりを牽引している。
お気軽にご相談ください。
建築家とつくる和モダン・坪庭のある家を建てる3つのメリット
MERIT 1|通勤時間を減らし、仕事と暮らしのバランスが取りやすくなります

店舗を別途借り、自宅から通う場合、移動時間や準備の手間が日々の負担になります。共働き世帯や子育て中の方にとって、通勤時間は家事や休息の時間を削る要因にもなります。朝の準備から帰宅まで、移動に費やす時間は、仕事の質にも暮らしの質にも影響します。
店舗併用住宅なら、自宅のすぐ隣、あるいは同じ建物内で仕事ができます。朝の準備も短く済み、仕事が終わればすぐに家族のもとへ戻れます。移動のストレスが減ることで、仕事にも暮らしにも、より集中しやすい環境が整います。東三河エリアで自宅サロンを開業する場合も、土地と建物を一体化して計画できるメリットがあります。駐車場や荷物の運搬動線も、最初から設計に組み込めるのが新築ならではの利点です。
MERIT 2|住居と店舗の動線を分け、家族のプライベートな時間を守れます

営業中も休日も、家族が安心してくつろげる住居空間–店舗併用住宅を検討する方にとって、これは欠かせない条件です。住居と店舗の動線が交わる間取りでは、施術中に家族の生活音が聞こえる、営業時間外も来客を気にする–といったストレスが生じやすくなります。
動線を最初から分けて設計すれば、仕事中も暮らし中も、それぞれの時間を大切にできます。お客様用と家族用の入口を分ける、住居部分への導線を設けない–基本的な考え方を、建築の段階から組み込めます。美容室併用住宅では、施術中のお客様と家族が顔を合わせない——そんな暮らし方も、新築なら最初から計画できます。仕事が終わればすぐプライベートな空間へ移れる–動線の分離は、長く快適に両立するための基本です。
MERIT 3|建物全体のデザインで、店舗の印象を高められます

店舗を借りる場合、内装や外観を自由に変えられないことも多く、ブランドイメージを十分に表現しきれないことがあります。外観の看板や内装の制限により、理想の空間に近づけられないケースも少なくありません。
建築家が設計する店舗併用住宅では、外観から内装まで一貫したデザインが可能です。サロンや美容室の世界観を、建物全体で表現できます。自宅サロンの新築であれば、お客様に安心感を与える落ち着いた空間と、ご家族がくつろげる住居空間を、バランスよく設計します。看板や外観の印象も、建物と一体で計画できるため、集客面でもメリットがあります。内装の素材や照明まで統一感を持たせることで、店舗のブランド価値を高められます。
建築家が設計する店舗併用住宅だからこそ実現できる3つのこと
POINT 1|業種ごとの業務フローに合わせた、間取りを一棟ずつ設計します

ネイルサロン、整体院、カフェ——業種によって必要な設備や動線は異なります。水回りの位置、換気の考え方、収納の量も、業種ごとに最適な配置が変わります。美容室であれば、シャンプー台の位置、待合スペース、バックヤード(お客様の目に入らない作業スペース)の動線——それぞれが業務効率に直結します。
建築家は、ご希望の業種と営業スタイルをヒアリングしたうえで、店舗併用住宅の間取りを一棟ずつ設計します。施術室の数、待合スペースの広さ、バックヤードの動線——実際の業務の流れを踏まえた設計が可能です。スタッフの動線や在庫の置き場所まで、日々の業務を想定して計画します。カタログから選ぶのではなく、ご自身の仕事に合った住まいを、ゼロから創ることができます。
POINT 2|住居部分と店舗部分の区分を、設計初期から整理します

店舗併用住宅の新築では、住居部分と店舗部分の区分、融資の考え方など、通常の注文住宅とは異なる点もあります。事前に整理しておくことで、スムーズに家づくりを進めやすくなります。面積の区分や設備の扱いは、金融機関の審査にも影響するため、設計初期段階での整理が重要です。
4D//STUDIO.MIKAWAでは、設計の初期段階から、住宅ローンの活用についてもご相談いただけます。住居部分と店舗部分の面積の考え方、設備の区分、ご状況に応じたご提案を行います。建築家と工務店が直接連携する体制のため、設計図と融資計画の整合性も取りやすくなっています。融資の可否や条件の詳細は金融機関によって異なりますが、設計初期段階で整理しておくことで、後工程の手戻りを減らせます。まずは無料相談で、ご状況に合った進め方をご説明します。
POINT 3|将来の用途変更にも備えた、柔軟な間取りが可能です

今は店舗併用住宅として建てても、将来は住居のみに使いたい、あるいは店舗部分を別の用途に変えたい——といったご要望もあるかもしれません。子どもが大きくなった際に、店舗部分を書斎や趣味の部屋に変更したい、といったケースも想定されます。
建築家は、将来のライフスタイルの変化を見据えた設計も可能です。店舗部分を独立した部屋として設計しておけば、用途変更の柔軟性も持たせられます。たとえば、店舗を縮小して住居を広げる、あるいは店舗部分を賃貸に出す——といった選択肢も、初期設計次第で残せます。長く住み続けることを前提に、将来の変化にも対応しやすい店舗併用住宅の間取りを考えます。初期設計で区分を整理しておくことが、後からの用途変更をスムーズにする基盤になります。
4D//STUDIO.MIKAWAが選ばれる独自性

設計事務所のデザイン力。工務店の地域密着。
ハウスメーカーの安心感。
この3つは通常、どれか一つしか選べません。
設計事務所を選べばデザイン性は高いけれど、設計料や管理料が別途かかる。
ハウスメーカーを選べば安心感はあるけれど、デザインが画一的。
地元の工務店を選べばアフターも安心だけれど、デザイン力に物足りなさを感じる。
4D//STUDIO.MIKAWAは、この3つすべてを実現します。
累計2500棟の実績を持つ建築家集団「4D/GROUNDWORK」の設計力。
豊橋を知り尽くした地元工務店「スギテツ」の施工力と地域密着。
そして、建築家と工務店が直接連携することで実現する、透明性の高いコストと安心感。
それぞれの「いいとこ取り」ができる、豊橋で唯一の家づくり。
それが、4D//STUDIO.MIKAWAです。

選ばれる独自性01.
設計事務所が手掛ける「デザイン力」
累計2500棟の実績を持つ建築家が、自由な発想で設計。
「なんといってもかっこいい!発想がスゴイ!」——これが、建築家に設計を依頼する最大の魅力です。
4D/GROUNDWORKは、東京を拠点に累計2500棟を超える住宅を手がけてきた建築家集団。代表の塚本氏は一級建築士として、住宅業界の常識にとらわれない自由な発想で、唯一無二のデザイン住宅を創り続けてきました。
ハウスメーカーのように「カタログから選ぶ」のではなく、「ゼロから創る」自由設計。 土地の個性、周辺環境、家族の暮らし方——すべてを深く読み解き、その土地だからこそ実現できる空間を提案します。
さらに、建物の外観・内観だけでなく、家具の配置、照明計画、庭のデザインまで、暮らし全体をトータルでプロデュース。住む人の物語を形にする、ストーリー性のある設計が4Dの真骨頂です。
選ばれる独自性02.
工務店ならではの「地域密着」
豊橋を知り尽くした地元工務店が、アフターまで安心サポート。
「アフターが安心。気軽に相談できる。拠点の近さがGOOD!」——これが、地元工務店に依頼する最大の安心感です。
4D//STUDIO.MIKAWAは、豊橋で長年にわたりインフラ工事を行ってきた株式会社スギテツです。
スギテツの強みは、豊橋の気候・風土を熟知した施工技術。夏の強い日差し、冬の冷え込み、海風の影響——豊橋特有の環境条件を理解し、長く快適に住み続けられる家を実現します。
さらに、建築家の設計意図を100%実現する高い技術力も特徴。複雑な意匠、繊細なディテール——建築家が描いた理想を、職人の技で忠実に形にします。
地元だからこそのアフターフォローも万全。完成後も定期点検を実施し、困ったことがあればすぐに駆けつけます。大手のように担当者が変わることもなく、長く安心してお付き合いいただけます。


選ばれる独自性03.
デザイン性の高い家を、適正価格で建てられる
建築家×工務店の直接連携で、中間マージンを削減。透明性の高いコストを実現。
「展示場がステキ!それに保証もしっかりしてる。」——これが、ハウスメーカーを選ぶ理由の一つです。しかし、こんな疑問を感じたことはありませんか?「でも、普通の家はなんだかイマイチ? 結構高いし…」
ハウスメーカーは、広告費、展示場の維持費、営業マンの人件費など、多くの経費がかかっています。その結果、家そのものの価値以上に、コストが上乗せされてしまうことも少なくありません。
4D//STUDIO.MIKAWAは、建築家と工務店が直接連携することで、中間マージンを削減。 ハウスメーカーと同等、もしくはそれ以下の価格で、建築家による自由設計が可能です。
さらに、見積もりの透明性も重視。「何にいくらかかるのか」を明確にし、お客様が納得した上で契約いただけるよう心がけています。
ABOUT US4D//STUDIO.MIKAWAの設計とは
採光をふんだんに取り入れた明るい日差しが差し込むリビング。プライバシーに配慮した開放感のあるカーテンレスな暮らし。4D//STUDIO.MIKAWAは、時代を超える建築美と機能性が融合した豊かな空間を創造する住宅ブランドです。
一般的に悪条件とされる土地でも、独創的なアイディアと設計の工夫によってデメリットをメリットに変えます。もっと自由に、もっと上質に、豊かさを追求した先に生まれる暮らしをご提案します。
Planning土地を活かしたプランニング

私たち4D//STUDIO.MIKAWAは、限られた土地でも最高の居住体験を追求します。
広さや方角, 周辺環境を気にせずに心地よい暮らしを実現するため、独自の発想で住まいと環境が調和する理想の空間を創造します。

POINT 01
広さに頼らない設計
広さだけが住まいの価値ではありません。独自のアプローチで「広さ」を再定義し、限られたスペースでも無駄を排し、使い勝手の良さと心地よさを追求します。動線、配置、家具や収納を土地に合わせて最適な形を選ぶだけでなく、素材の選定にもこだわることで、解放感と豊かさを実現します。
POINT 02
方角を活かす設計
南向きだけが明るさの源ではありません。建物の配置や窓の位置を吟味し、独自のバランスを見つけることで、理想的な居住空間を創り上げます。朝日のやわらかな光から夕焼けまで、時間の中で美しさを魅せる家づくり。それが私たちの真髄です。


POINT 03
周辺環境を気にしない設計
隣家や通行人の目を気にすることなく、プライバシーを享受するための工夫を詰め込んでいます。窓の位置を隣地との距離や角度に気を配りながら設計することで、視線を遮る自然なバリアを生み出し、洗練された外部空間を実現します。
LIGHTING採光とプライバシーの両立

私たち4D//STUDIO.MIKAWAは、自然光を巧みに調和させつつ、空間内外のプライバシーを守ります。繊細な採光設計と視線配慮により、開放感と居住空間の個人性を共存させる、理想的なバランスを実現します。

POINT 01
柔らかな自然光を取り入れる
南からの日差しだけでなく、多様な方向から射す自然の光を繊細に調和させることで、居住空間に温かみと心地よい雰囲気を紡ぎ出します。窓の配置や大きさを工夫し、朝日から夕焼けまで、時間ごとに変わる光の表情を楽しむことができる居心地の良い場所を創り出します。
POINT 02
視線が抜ける空間
家の中で視線を自由に通すことで、居住空間に一体感が生まれ、より広く感じられるよう工夫しています。家族の会話や動きが自然に行き交い、気配を感じ取ることができる環境を創り出すこと。それは居住体験を一層豊かなものにします。


POINT 03
プライバシーの確保
私たちは、十分な採光を確保すると同時に、外部からの視線を遮る設計をすることで、家族のプライバシーを守り、安らぎと落ち着きに満ちた住まいを実現します。家族が自分らしくくつろげる場所を創り上げるためのアプローチです。
INTERIOR家具と紡ぐ豊かな暮らし

家具を通じて暮らしを彩り、オーダーメイドで個性を表現。モダンなデザインが上質な空間を紡ぎ出し、住む人の暮らしを豊かに彩ります。

POINT 01
暮らしを彩る家具提案
空間の心地よさや美しさを引き立てる大事な要素である家具。上質な暮らしを実現するためには、単に家をデザインするだけでなく、家具まで含めた総合的なアプローチが必要です。4D//STUDIO.MIKAWAは、色彩や素材、形状の選定までこだわった上質な家具提案を行い、住まいの魅力を一層際立たせます。
POINT 02
自分だけのオーダーメイド家具
私たちは既成の提案に留まらず、個々のライフスタイルや好みに合わせてオーダーメイド家具を提供します。空間に独自の個性を吹き込む家具が、住まいのエッセンスを形成し、豊かな暮らしを紡ぎます。


POINT 03
モダンな佇まいの演出
洗練された家具と内装の調和により、上質でモダンな暮らしを演出します。ミニマリズムやシンプルな美しさを追求した家具の選定により、空間全体が流行を超えて魅力的に映え、時代を超越する美を紡ぎだします。
お気軽にご相談ください。
家づくりの流れ
STEP 01. ご相談&ヒアリング
まずは「ご予算」と「理想の暮らし」を明確にすることから始めます。
営業マンは不在ですので、売り込みのストレスはありません。設計や資金の不安をプロに直接ぶつけてください。
無理のない資金計画を作成し、建物と土地の最適な予算バランスを導き出します。土地探しが必要な方には、建築家が同行して「賢い土地選び」をサポートします。
STEP 02. プランニング
敷地調査とヒアリングを基に、2500棟の実績を持つ4Dのロジックで図面を描きます。
単なるデザインではなく、光の入り方や風の抜け、生活動線が計算され尽くしたプランをご提示します。
「なぜこの間取りでこの窓なのか」など根拠のある設計で、一見条件の悪い土地でも、カーテンのいらない開放的な暮らし(最適解)をご提案できるのが私たちの強みです。
STEP 03. ご契約・着工
プランとお見積りにご納得いただいた上でご契約となります。営業経費を削減しているため、建築家住宅を適正価格で実現可能です。
着工後は、地域のインフラを長年支えてきた「スギテツ」の技術力で、繊細なデザインを「高気密・高断熱・高耐震」の住まいとして形にします。
STEP 04. 最終検査
工事完了後、社内検査および第三者機関による厳格な最終検査を行います。
図面通りの美しい仕上がりはもちろん、設備機器の動作や、断熱・気密といった目に見えない部分の施工品質まで徹底的にチェックします。
建築家チームの描いた美意識と、技術チームが担保する物理的な機能性が、高次元で融合しているかを確認し、万全の状態に整えます。
STEP 05. 竣工・お引き渡し – アフターサポート
理想のマイホームが完成、お引き渡しです。
家づくりは建てて終わりではありませんので、定期点検やメンテナンスに迅速に対応します。
施主様の理想のマイホームを一生涯にわたって守り続けます。
よくあるご質問 Q&A
Q.店舗併用住宅を建てるには、どのくらいの土地の広さが必要ですか?
A.業種や店舗の規模によって必要な土地の広さは異なります。美容室併用住宅であれば、施術室1〜2席分と住居部分を確保できる敷地が目安になります。建築家がご希望の業種と営業規模をお聞きしたうえで、必要な面積をご提案します。東三河エリアでは、幹線道路沿いの商業地や、住宅地の一角など、土地の条件はさまざまです。用途地域(建物の種類を制限した地区)や建ぺい率・容積率(建物の大きさの上限を示す数値)も土地ごとに異なるため、建築家が現地を確認してから設計するのがおすすめです。土地をお持ちでない方も、店舗併用住宅に適した土地探しからサポートします。
Q.店舗併用住宅の断熱・気密・耐震性能は、通常の住宅と変わりませんか?
A.住居部分は、通常の注文住宅と同様に高気密・高断熱・耐震等級3を標準仕様としています。店舗部分は業種によって換気や設備の要件が異なりますが、建築家が設計段階から性能計画を立てます。美容室では、シャンプー台やドライヤーの排熱、施術室の換気——業種ごとの要件を設計に反映します。住居部分と店舗部分の境目も、断熱・防音の観点から計画します。住居部分の快適さは、一般の注文住宅と同等以上を目指して設計しますので、性能面のご不安もお気軽にお聞きください。
Q.店舗併用住宅は、住宅ローンを使えますか?
A.住居部分については、住宅ローンの対象となる場合が多いです。店舗部分との区分や、融資(金融機関からの借り入れ)の考え方は金融機関やご状況によって異なります。4D//STUDIO.MIKAWAでは、設計の初期段階から住宅ローンの活用についてもご相談いただけます。住居部分と店舗部分の面積区分、設備の扱い、ご状況に応じた方向性をご説明します。詳細な融資条件は金融機関や専門家との連携も含めて検討しますので、まずは無料相談でお気軽にお問い合わせください。
Q.店舗併用住宅だと、営業中に家族の生活が見えてしまいませんか?
A.住居と店舗の動線を分ける設計が、プライバシー確保の基本です。建築家は、窓の位置や高さ、開口部の向きを設計段階から検討します。店舗側から住居部分への視線を遮る、住居側の窓を高い位置に設ける、店舗用入口と住居用入口を分ける——こうした設計で、採光を確保しながら視線をコントロールできます。美容室併用住宅では、施術室と住居の間に防音壁を設ける、店舗側に独立したトイレを設ける——といった具体的な設計も可能です。東三河エリアの土地条件に合わせ、丁寧に設計した間取りをご提案します。
Q.美容室以外の業種でも、店舗併用住宅は建てられますか?
A.はい、美容室以外の業種でも設計可能です。ネイルサロン、整体院、カフェ、教室、事務所など、ご希望の業種に合わせた店舗併用住宅の間取りを提案します。業種ごとに必要な設備や動線が異なるため、まずはご希望の業種と営業スタイルをお聞かせください。整体院であれば施術ベッドの配置、カフェであれば厨房と客席の動線——業種ごとの業務フローを踏まえた設計が可能です。自宅サロンの新築を検討中の方も、お気軽にご相談ください。