
坪庭は、和の雰囲気をつくる装飾ではなく、光と視線を整える仕組みです
和の静けさと、暮らしやすさ。そのあいだに、坪庭があります。
和モダンの注文住宅を検討し始めると、「和風の雰囲気を取り入れたい」と感じる方は多いのではないでしょうか。一方で、和の要素だけを取り入れると、暗くなりがちな間取りや、使いにくい和室が残ってしまうこともあります。
建築家が設計する和モダン・坪庭のある家は、和の落ち着きと現代的な暮らしやすさを、坪庭という仕組みでつなぎます。坪庭とは、家の内部に小さな庭を設けることで、外から光を奥まで届け、視線の抜けを生み出す空間のことです。外周を適度に閉じながら中庭から明るさを確保できるため、カーテンに頼りすぎない暮らしにもつながります。
4D//STUDIO.MIKAWAでは、平屋に限らず、2階建てでも坪庭を活かした和モダンの注文住宅を設計しています。東三河エリア(豊橋・豊川・蒲郡・田原)の土地の形や隣家との距離を見ながら、坪庭の位置やリビングとのつながり方を一棟ずつ考えます。理にかなった採光計画と、暮らしやすい動線設計を土台に、高気密・高断熱・耐震等級3の性能を備えた和モダンの住まいを、建築家と工務店が直接連携する体制でご提案します。
施工事例で見る、坪庭のある住まい

和の落ち着きとモダンなシンプルさが調和した、坪庭のある住まい。中庭から光が差し込み、陰影が表情を変える空間を、建築家が設計した施工事例をご紹介します。採光と視線の抜けが、暮らしの明るさをどのように変えているか、ぜひギャラリーでご覧ください。
中庭と陰影が宿る、都市の中に佇むシンプルモダンな家。

白と木が交差する、静かな佇まい。

空から光が落ちてくる、家の中心。

灯りが根元から木を照らす、静かな夜。

坪庭の緑が、食卓に届く。

吹き抜けが、空気を縦につなぐ。

2階から眺める坪庭は、また別の顔をしている。
設計を手がける建築家

4D GROUNDWORK
塚本 光輝
Mitsuteru Tsukamoto
米コロンビア大学大学院でインテリア雑貨を扱う貿易会社の設立を経て、1991年に埼玉県No.1の住宅会社POLUSグループへ入社。不動産部門トップセールスとして活躍後、2001年に「Sturdy Style—級建築士事務所」を設立。
既成概念にとらわれない家づくりで多くの支持を集め、関東エリアを中心に累計2500棟以上の実績を築く。2017年、より理想的な住まいのあり方を追求するため「4D/GROUNDWORK」を設立。
4D//STUDIO.MIKAWAにおいては、スギテツが持つ「インフラ企業としての実直な施工力」に全幅の信頼を置き、デザインと性能が高次元で融合した家づくりを牽引している。
お気軽にご相談ください。
建築家とつくる和モダン・坪庭のある家を建てる3つのメリット
MERIT 1|外からの視線を気にせず、明るいリビングが実現できます

道路に面した土地では、大きな窓を設けると光は入りやすくなる一方で、外からの視線も気になりやすくなります。
レースカーテンを閉める習慣がつくと、せっかくの明るさを活かしきれないこともあります。南向きの土地でも、道路側に大きな窓を設けると、プライバシーとの兼ね合いが難しくなることがあります。
坪庭を設けると、外周を壁で囲みながら、中庭側から光を取り込む設計が可能になります。光は上から降り注ぐ性質があるため、坪庭の上や周囲に開口部を設けることで、リビングの奥まで自然光が届きやすくなります。カーテンを閉めがちになる暮らしから、自然光を活かした開放的な空間へ–坪庭を軸にした設計で、その変化を実現できます。
MERIT 2|和の温もりと、共働き世帯に合った暮らしやすさを両立できます

和風の住宅と聞くと、畳の和室が思い浮かぶ方も多いかもしれません。現代の暮らしでは、和室だけでは使い勝手に物足りないこともあります。畳の手入れや、和室の使い方に迷う–そんな声もよく聞きます。
和モダンの注文住宅では、木の温もりや落ち着いた色合い、余白のある間取りといった和の良さを残しながら、リビングダイニングはオープンに、水回りは動線よく配置するなど、共働き世帯や子育て世帯が暮らしやすい設計に仕上げます。坪庭が視線の抜けを生むことで、和風の空間も開放的に過ごせる印象に変わります。畳の和室を設けずとも、和の雰囲気を感じられる住まいをつくれます。和の雰囲気と現代的な暮らしやすさを、理にかなった形で両立できます。
MERIT 3|中庭・坪庭のある間取りで、土地の個性を活かせます

東三河エリアでは、旗竿地(細長い土地)や、隣家との距離が近い変形地も珍しくありません。こうした条件では、一般的な間取りでは光や風を取り込みにくく、設計の自由度も限られがちです。
坪庭や中庭を中心に間取りを組むと、土地の形状や周囲の環境を活かした設計が可能になります。旗竿地であれば、奥の部分に坪庭を設けて光を届ける、変形地であれば庭の位置を調整して採光を確保する——土地の個性に合わせた和モダンの住まいをつくれます。一般的な間取りでは活かしきれない土地も、坪庭を軸にすることで可能性が広がります。平屋でも2階建てでも、庭の位置を変えることで、それぞれの土地に合った和モダンの間取りを一棟ずつ提案できます。
建築家が設計する和モダン・坪庭のある家だからこそ実現できる3つのこと
POINT 1|土地の条件から、坪庭の位置と大きさを一棟ずつ決めます

坪庭は、どこにどのくらいの大きさで設けるかで、暮らしの印象が大きく変わります。リビングの真横に設けるのか、玄関から見える位置に設けるのかで、光の入り方も視線の抜け方も異なります。同じ広さの土地でも、坪庭の位置次第で、リビングの明るさは大きく変わります。
建築家は、土地の形状、隣家との距離、道路の向きを確認したうえで、坪庭の最適な位置を提案します。東三河の気候や日当たりの条件も踏まえ、夏の日差しを和らげ、冬の光を取り込みやすい開口部の設計を行います。通風の計画も同時に考えることで、夏場の熱気がこもりにくい設計も可能です。カタログから選ぶのではなく、一棟ずつ坪庭の間取りを考えるからこそ、土地に合った和モダンの住まいが形になります。
POINT 2|「中庭」と「坪庭」を、ご家族の暮らし方に合わせて提案します

中庭と坪庭は、どちらも家の内部に庭を設ける考え方ですが、設け方や役割に違いがあります。中庭は比較的大きな空間を確保し、複数の部屋から眺められる設計が多く、坪庭は小さくコンパクトに、一つの部屋と深くつながる設計が多い傾向があります。
4D//STUDIO.MIKAWAでは、ご家族の人数や暮らし方、お庭をどのように使いたいかをヒアリングし、中庭・坪庭のどちらが適しているかを一緒に検討します。和風の落ち着きを大切にしつつ、子どもがのびのび過ごせる中庭にする、夫婦の時間を大切にする小さな坪庭にする——ご要望に沿った和モダンの注文住宅を設計します。計算され尽くした庭の配置が、暮らしの質を大きく左右します。
POINT 3|坪庭からの光を前提に、内装まで一体で設計します

和モダンの住まいは、外観だけでなく、内装の素材や色、照明の設計まで含めて考えることが大切です。坪庭から入る光は、壁や床の色、家具の配置によって、空間の印象を大きく変えます。明るすぎる照明ではなく、くつろげる間接照明を使うなど、リラックスできる明るさを意識した設計が可能です。
建築家は、坪庭からの採光を前提に、内装のトーンや照明計画を設計段階から組み込みます。家具の配置や造作の提案も含め、完成時点で和モダンの世界観が整った状態を目指します。坪庭の光と内装の色が調和する設計が、理にかなった和モダンの住まいの条件です。夜間の照明計画も、坪庭からの採光を活かす方向で調整し、くつろげる明るさを保てます。
4D//STUDIO.MIKAWAが選ばれる独自性

設計事務所のデザイン力。工務店の地域密着。
ハウスメーカーの安心感。
この3つは通常、どれか一つしか選べません。
設計事務所を選べばデザイン性は高いけれど、設計料や管理料が別途かかる。
ハウスメーカーを選べば安心感はあるけれど、デザインが画一的。
地元の工務店を選べばアフターも安心だけれど、デザイン力に物足りなさを感じる。
4D//STUDIO.MIKAWAは、この3つすべてを実現します。
累計2500棟の実績を持つ建築家集団「4D/GROUNDWORK」の設計力。
豊橋を知り尽くした地元工務店「スギテツ」の施工力と地域密着。
そして、建築家と工務店が直接連携することで実現する、透明性の高いコストと安心感。
それぞれの「いいとこ取り」ができる、豊橋で唯一の家づくり。
それが、4D//STUDIO.MIKAWAです。

選ばれる独自性01.
設計事務所が手掛ける「デザイン力」
累計2500棟の実績を持つ建築家が、自由な発想で設計。
「なんといってもかっこいい!発想がスゴイ!」——これが、建築家に設計を依頼する最大の魅力です。
4D/GROUNDWORKは、東京を拠点に累計2500棟を超える住宅を手がけてきた建築家集団。代表の塚本氏は一級建築士として、住宅業界の常識にとらわれない自由な発想で、唯一無二のデザイン住宅を創り続けてきました。
ハウスメーカーのように「カタログから選ぶ」のではなく、「ゼロから創る」自由設計。 土地の個性、周辺環境、家族の暮らし方——すべてを深く読み解き、その土地だからこそ実現できる空間を提案します。
さらに、建物の外観・内観だけでなく、家具の配置、照明計画、庭のデザインまで、暮らし全体をトータルでプロデュース。住む人の物語を形にする、ストーリー性のある設計が4Dの真骨頂です。
選ばれる独自性02.
工務店ならではの「地域密着」
豊橋を知り尽くした地元工務店が、アフターまで安心サポート。
「アフターが安心。気軽に相談できる。拠点の近さがGOOD!」——これが、地元工務店に依頼する最大の安心感です。
4D//STUDIO.MIKAWAは、豊橋で長年にわたりインフラ工事を行ってきた株式会社スギテツです。
スギテツの強みは、豊橋の気候・風土を熟知した施工技術。夏の強い日差し、冬の冷え込み、海風の影響——豊橋特有の環境条件を理解し、長く快適に住み続けられる家を実現します。
さらに、建築家の設計意図を100%実現する高い技術力も特徴。複雑な意匠、繊細なディテール——建築家が描いた理想を、職人の技で忠実に形にします。
地元だからこそのアフターフォローも万全。完成後も定期点検を実施し、困ったことがあればすぐに駆けつけます。大手のように担当者が変わることもなく、長く安心してお付き合いいただけます。


選ばれる独自性03.
デザイン性の高い家を、適正価格で建てられる
建築家×工務店の直接連携で、中間マージンを削減。透明性の高いコストを実現。
「展示場がステキ!それに保証もしっかりしてる。」——これが、ハウスメーカーを選ぶ理由の一つです。しかし、こんな疑問を感じたことはありませんか?「でも、普通の家はなんだかイマイチ? 結構高いし…」
ハウスメーカーは、広告費、展示場の維持費、営業マンの人件費など、多くの経費がかかっています。その結果、家そのものの価値以上に、コストが上乗せされてしまうことも少なくありません。
4D//STUDIO.MIKAWAは、建築家と工務店が直接連携することで、中間マージンを削減。 ハウスメーカーと同等、もしくはそれ以下の価格で、建築家による自由設計が可能です。
さらに、見積もりの透明性も重視。「何にいくらかかるのか」を明確にし、お客様が納得した上で契約いただけるよう心がけています。
ABOUT US4D//STUDIO.MIKAWAの設計とは
採光をふんだんに取り入れた明るい日差しが差し込むリビング。プライバシーに配慮した開放感のあるカーテンレスな暮らし。4D//STUDIO.MIKAWAは、時代を超える建築美と機能性が融合した豊かな空間を創造する住宅ブランドです。
一般的に悪条件とされる土地でも、独創的なアイディアと設計の工夫によってデメリットをメリットに変えます。もっと自由に、もっと上質に、豊かさを追求した先に生まれる暮らしをご提案します。
Planning土地を活かしたプランニング

私たち4D//STUDIO.MIKAWAは、限られた土地でも最高の居住体験を追求します。
広さや方角, 周辺環境を気にせずに心地よい暮らしを実現するため、独自の発想で住まいと環境が調和する理想の空間を創造します。

POINT 01
広さに頼らない設計
広さだけが住まいの価値ではありません。独自のアプローチで「広さ」を再定義し、限られたスペースでも無駄を排し、使い勝手の良さと心地よさを追求します。動線、配置、家具や収納を土地に合わせて最適な形を選ぶだけでなく、素材の選定にもこだわることで、解放感と豊かさを実現します。
POINT 02
方角を活かす設計
南向きだけが明るさの源ではありません。建物の配置や窓の位置を吟味し、独自のバランスを見つけることで、理想的な居住空間を創り上げます。朝日のやわらかな光から夕焼けまで、時間の中で美しさを魅せる家づくり。それが私たちの真髄です。


POINT 03
周辺環境を気にしない設計
隣家や通行人の目を気にすることなく、プライバシーを享受するための工夫を詰め込んでいます。窓の位置を隣地との距離や角度に気を配りながら設計することで、視線を遮る自然なバリアを生み出し、洗練された外部空間を実現します。
LIGHTING採光とプライバシーの両立

私たち4D//STUDIO.MIKAWAは、自然光を巧みに調和させつつ、空間内外のプライバシーを守ります。繊細な採光設計と視線配慮により、開放感と居住空間の個人性を共存させる、理想的なバランスを実現します。

POINT 01
柔らかな自然光を取り入れる
南からの日差しだけでなく、多様な方向から射す自然の光を繊細に調和させることで、居住空間に温かみと心地よい雰囲気を紡ぎ出します。窓の配置や大きさを工夫し、朝日から夕焼けまで、時間ごとに変わる光の表情を楽しむことができる居心地の良い場所を創り出します。
POINT 02
視線が抜ける空間
家の中で視線を自由に通すことで、居住空間に一体感が生まれ、より広く感じられるよう工夫しています。家族の会話や動きが自然に行き交い、気配を感じ取ることができる環境を創り出すこと。それは居住体験を一層豊かなものにします。


POINT 03
プライバシーの確保
私たちは、十分な採光を確保すると同時に、外部からの視線を遮る設計をすることで、家族のプライバシーを守り、安らぎと落ち着きに満ちた住まいを実現します。家族が自分らしくくつろげる場所を創り上げるためのアプローチです。
INTERIOR家具と紡ぐ豊かな暮らし

家具を通じて暮らしを彩り、オーダーメイドで個性を表現。モダンなデザインが上質な空間を紡ぎ出し、住む人の暮らしを豊かに彩ります。

POINT 01
暮らしを彩る家具提案
空間の心地よさや美しさを引き立てる大事な要素である家具。上質な暮らしを実現するためには、単に家をデザインするだけでなく、家具まで含めた総合的なアプローチが必要です。4D//STUDIO.MIKAWAは、色彩や素材、形状の選定までこだわった上質な家具提案を行い、住まいの魅力を一層際立たせます。
POINT 02
自分だけのオーダーメイド家具
私たちは既成の提案に留まらず、個々のライフスタイルや好みに合わせてオーダーメイド家具を提供します。空間に独自の個性を吹き込む家具が、住まいのエッセンスを形成し、豊かな暮らしを紡ぎます。


POINT 03
モダンな佇まいの演出
洗練された家具と内装の調和により、上質でモダンな暮らしを演出します。ミニマリズムやシンプルな美しさを追求した家具の選定により、空間全体が流行を超えて魅力的に映え、時代を超越する美を紡ぎだします。
お気軽にご相談ください。
家づくりの流れ
STEP 01. ご相談&ヒアリング
まずは「ご予算」と「理想の暮らし」を明確にすることから始めます。
営業マンは不在ですので、売り込みのストレスはありません。設計や資金の不安をプロに直接ぶつけてください。
無理のない資金計画を作成し、建物と土地の最適な予算バランスを導き出します。土地探しが必要な方には、建築家が同行して「賢い土地選び」をサポートします。
STEP 02. プランニング
敷地調査とヒアリングを基に、2500棟の実績を持つ4Dのロジックで図面を描きます。
単なるデザインではなく、光の入り方や風の抜け、生活動線が計算され尽くしたプランをご提示します。
「なぜこの間取りでこの窓なのか」など根拠のある設計で、一見条件の悪い土地でも、カーテンのいらない開放的な暮らし(最適解)をご提案できるのが私たちの強みです。
STEP 03. ご契約・着工
プランとお見積りにご納得いただいた上でご契約となります。営業経費を削減しているため、建築家住宅を適正価格で実現可能です。
着工後は、地域のインフラを長年支えてきた「スギテツ」の技術力で、繊細なデザインを「高気密・高断熱・高耐震」の住まいとして形にします。
STEP 04. 最終検査
工事完了後、社内検査および第三者機関による厳格な最終検査を行います。
図面通りの美しい仕上がりはもちろん、設備機器の動作や、断熱・気密といった目に見えない部分の施工品質まで徹底的にチェックします。
建築家チームの描いた美意識と、技術チームが担保する物理的な機能性が、高次元で融合しているかを確認し、万全の状態に整えます。
STEP 05. 竣工・お引き渡し – アフターサポート
理想のマイホームが完成、お引き渡しです。
家づくりは建てて終わりではありませんので、定期点検やメンテナンスに迅速に対応します。
施主様の理想のマイホームを一生涯にわたって守り続けます。
よくあるご質問 Q&A
Q.和モダン・坪庭のある家を建てるには、どのくらいの土地の広さが必要ですか?
A.坪庭は、比較的コンパクトなサイズでも設計できます。設計の工夫次第で、坪庭のある和モダンの住まいは十分に実現できます。大切なのは広さよりも、土地の形状・向き・隣家との関係です。旗竿地や変形地でも、坪庭の位置を調整することで、明るく快適な住まいをつくれます。建築家が現地を確認してから設計するため、「この土地では坪庭は難しい」と決めつけず、まずはご相談ください。土地をお持ちでない方も、建築家の目線で土地探しからサポートします。
Q.坪庭のある家は、断熱・気密・耐震性能に問題はありませんか?
A.外周を壁で囲む設計になるため、断熱・気密の計画が重要になります。4D//STUDIO.MIKAWAが手がける家は、高気密・高断熱・耐震等級3が標準仕様です。坪庭を含めた空間全体で、設計段階から断熱計画を立てるため、冬の寒さや夏の暑さを抑えた快適な暮らしを目指せます。坪庭部分の開口部も、断熱性能を考慮した設計が可能です。東三河の気候条件も踏まえ、夏の暑さ対策も含めて計画します。性能面のご不安も、無料相談でお気軽にお聞きください。
Q.和モダンの注文住宅は、コストが高くなりますか?
A.和モダン・坪庭のある家は、設計内容によってコストは変わります。建築家×工務店の直接連携により、中間マージンを抑えた適正価格での家づくりを目指しています。また、高気密・高断熱の性能を持つ住宅は、補助金や税制優遇の対象になる場合もあります。ご予算感をお聞きしたうえで、実現可能なプランをご提案します。坪庭の大きさや内装の仕上げなど、優先したい部分を整理しながら、ご予算に合った設計の方向性を一緒に検討できます。
Q.坪庭があると、プライバシーや防犯面が心配です。
A.坪庭は、外周を壁で囲む設計が基本となるため、道路や隣家からの視線を遮りやすいのが特徴です。建築家は、周辺環境を確認したうえで、開口部の位置や高さを設計します。外から見えにくい位置から光を取り込みながら、ご家族が安心して過ごせる空間をつくります。東三河エリアの住宅地では、隣家との距離や道路の向きも土地ごとに異なります。採光とプライバシーのバランスを、土地の条件に合わせてご提案します。防犯面のご不安も、設計段階で一緒に検討できます。
Q.和モダンは平屋に限りますか?2階建てでも坪庭は設けられますか?
A.和モダン・坪庭のある家は、平屋に限りません。2階建てでも、1階に坪庭を設けてリビングとつなげる、2階から中庭を眺める——など、土地やご家族構成に合わせた間取りを提案できます。和モダン平屋ならではの動線のよさや、バリアフリーのしやすさも活かした設計が可能です。2階建てであれば、1階に坪庭、2階に寝室——といった配置も検討できます。ご家族の人数や将来の暮らし方も含め、ご家族に合った和モダンのプランをご提案します。